2014年6月3日火曜日

コスタリカ代表 1 - 3 日本代表

お仕事で、見れなかった方へ速報マッチレポートです。^ ^

試合開始早々の50秒にコスタリカのFKの流れから10番にシュートを許すが、直後に大久保が決定機を向かえる。その後は日本ペースで試合が進むも、数々のチャンスを決めきれないでいると、31分に右SB内田の背後をコスタリカの15番に取られクロスを上げられると、右ウイングの位置から中央に流れてきた10番に合わせられ先制点を奪われる。

しかし、後半も日本がゲームを支配していく中での60分、コスタリカのCKのこぼれ球を拾ってカウンターを発動。岡崎が長い距離をドリブルで持ち上がり、バイタルエリアで左右に揺さぶると本田のパスを内田がスルーし、走り込んできた途中出場の遠藤がゴールへ流し込んで同点に追いつく。80分には山口の縦のフィードを起点に柿谷→香川→柿谷とセレッソ大阪ラインで中央を崩し切り、最後は香川の右足で勝ち越し。そして後半ロスタイム、香川がゴール前にふわりと上げたパスに岡崎がつぶれ、こぼれ球を柿谷が冷静にゴールネットをゆらし、3-1で日本が逆転勝ちを収めた。(21:00 レイモンド ジェームス スタジアム/アメリカ)


今日の試合は、結果にこだわるようなゲームではないなか「勝ち癖をつける」(内田篤人)ためにも、3得点すべて違った形でゴールができたのは前向きに捉えていいように思います。前半、守備のところで攻めているときのリスクマネジメントやパスコースの限定など、連携のところでバタつく場面があり、それがそのまま失点につながったり、ラインが揃わずCBの真ん中を割られてヒヤッとするシーンなどありましたが、後半はうまく修正できていて、ボールの取り所もはっきりして良かったと思います。今のうちに課題が出ておいた方が良いですしねー。

コンディショニングも青山選手、大迫選手を先発から使えたし、ケガあけの内田選手も70分まで出場時間を引っ張れたのも良かった。ポジションでは今野選手を左のSB、大久保選手を右SHで試せたりと準備は上々じゃないっすか? 柿谷選手もゴールを決めたし! それにザックさんは「主導権を握りながら日本のサッカーをするんだというメンタリティー」の部分でも満足そうでした。

あとは、本田選手が本調子に戻ってくれれば大丈夫でしょう。

ムタ

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